保育の課題

保育も4日間が終わり、それなりに課題が見えてきました。

 

ママから離れて、泣き叫ぶ・・・

 

これは、子どもにとっては、あたりまえの行動ですので、予想通りの内容ですが、「ママもお仕事がんばっているから、自分も保育園でがんばって過ごす」という考えが子どもながらに理解できるよう、取り組みます。

「ギュッと抱きしめたり、あるときは、かかわらず見守るだけ・・・」

 

トイレ・手洗い・歯みがきの時に、遊びをやめずにダラダラ・・・

 

これは、保育士同士のチームワークも磨かねばならない内容です。

「よのなかにはルールがあるんだよ」 を教えるのもホワイトきゃんばすの目指す内容ですので、少し厳しくするところです。

 

お昼寝になるとママを思い出して泣いてしまう・・・

 

気丈に我慢していた子どもが、思わず本音で泣いてしまう瞬間です。このときは、「よく我慢してたね・・・」ぎゅっと抱きしめてあげます。そして、いつのまにやらぐっすり・・・

 

外遊びでは泣く子は誰一人なし・・・

 

しゃぼん玉遊びは、子どもたちが夢中になります。どろんこのお山に登ったり、クローバーの花を摘んだり・・・それはそれは、自然を感じて大きく「脳」も成長しています。

 

まだまだありますが、今日はここまで。