3・16ダイヤ改正

毎年3月の半ばに、JRはダイヤ改正を行います。お客様のニーズに合わせて変化していくわけですが、当然「廃止」があります。

 

我が家では、年に1回ダイヤ改正にあわせて、分厚い時刻表を購入します。今では、携帯やスマホで検索できるので時刻表の必要はないように思われますが、とんでもありません。時刻表1冊あれば、一日飽きないで過ごす事ができます。1本の列車のダイヤを時刻表で追うロマン・・・大げさですが、たまらんです。

 

さて、今回の「廃止」で一番残念に思うのは、団子鼻の新幹線です。東北、上越新幹線開通時より活躍、200系という国鉄時代の車両です。

 

仕事で新潟を担当していた頃は、日帰り含め月に2、3回は、出張していましたが、一般のサラリーマンは、200系が入線すると、「古い電車か!」と思うのですが、私は「ラッキー」・・・マックス2階建てだとガッカリという感じです(笑)

 

JRではありませんが、今回の一番の目玉は、東急東横線と東京メトロ副都心船の相互乗り入れです。渋谷を象徴する東横線地上ホームが地下へ移行します。

 

これで、埼玉県の川越や飯能から乗り換えなしに「横浜中華街」に行けるようになったのですが、どうも埼玉県人の悪い癖で、「これで東京や横浜に早く便利に行けるようになった」と騒ぎます。

 

でも、逆に、東京や横浜から埼玉にという発想が肝心です。小江戸川越には、江戸時代の町並みや大正ロマンストリートもあって、ブラブラするには最高の街です。飯能近くの「巾着田(きんちゃくだ)」には、秋になると日本一の彼岸花が咲き乱れます。赤いじゅうたんのようで壮観です。

 

昨日のTPPじゃないですが、一方通行のメリットだけでなく、双方のプラスにつながるという発想が大事ですね・・・

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コメント: 1
  • #1

    ひでっち (日曜日, 17 3月 2013 15:39)

    何か区切りをつけて長いものを
    細切れにして節目をつけるのが
    達成感やプロジェクトの進行には
    大切と教えられます。
    渋谷で東横線が区切りがあって、
    そこから渋谷の街へ出たり、違う
    路線に乗り換えることには直通運転
    とは違う意味合いもあっただろうと
    先日の銀座線から東横線への乗り換え
    のときに思いました。
    渋谷始発で座って乗車だった人には
    不便になりましたね。
    TPPも同じ、何かを決断するには
    万人が納得賛成はありえないだけに
    決めないと新しいことはできませんが
    決めるには難しいことがたくさん
    ありますね。