おにぎりバイキング

今日は、園児たちにファームの草取りを手伝ってもらいました。しかし、継続して草取りをする園児は少数派で、途中から土の中の白い幼虫観察にシフトします(笑)

 

どちらにしろ、しっかり体を動かしたので、お腹がペコペコです。

 

今日の給食は、おにぎりバイキングでした。鳥の唐揚げ&ハート型のたまご焼&温野菜サラダ&味噌汁は各自のテーブルに配膳されます。そして、主食のおにぎりは、シャケ・たらこ・梅干の3つから自由に選んで、給食の先生ができたてを握ってくれました。もちろん、おかわり自由です。

 

シャケ・たらこ・梅干の人気順位でしたが、意外にも梅干を食べる園児が多かったですね。中には、3種類全部おかわりの園児も・・・普段の倍は炊いたご飯が、見事に完食です。

 

おにぎりにすると食が進むのは、ご飯の密度が高くなり食べやすくなるなどの科学的根拠があるのですが、理屈抜きの「おにぎり食べたい!」の日本人DNAと私は勝手に思っています(笑)

 

今年度は、給食バイキング、デザートバイキングに続いて、おにぎりバイキングを行いましたが、「自分で食べたいものを選ぶ」ことは、自分で考えることにつながるようで(強引ですが・・・)、子ども達の自主性が芽生えるようです。

 

「おにぎりとお新香があれば・・・あとは何もいらない」という粗食の中に、幸せがいっぱい詰まっていますね。今日は、本当においしそうに子どもたちは、おにぎりを食べていました。