GWお父さんの役割

保育園の子どもたちを見ていると、まだ小さいということもあり「パパパパ」ではなく「ママママ」に軍配があがります(笑)。しかし、私も含め、幼児期の父親との体験や言葉が、成長に伴って、大きな影響力を発揮します。小中学生になってくれば、「おやじの背中」が、ますます身近になってきます。


いよいよゴールデンウイークに突入しました。昨日の土曜日から5月6日までの5連休というのが一般的ですが、4月25日(土)から12連休という保育園パパもいます。


休みの長さは色々あれど、ゴールデンウイークは、お父さんにとって、子どもと向き合う時間が多くなりますので、活躍の機会ですね(笑)


4歳女の子・・・「あしたからキャンプに行くんだ・・・」と昨日嬉しそうに話をしてくれました。キャンプではパパの活躍を見せる絶好のチャンスです。テントを組み立てる・・・料理を作る・・・昆虫採集に少年の心を見せる・・・焚き火で語る・・・あげればキリがないですが、キャンプという非日常体験の中だからこそ、父親の影響力が大きくなります。


2歳女の子は、大勢でバーベキューをやったそうです。他の子どもたちも一緒だったようなので、パパたちの活躍ぶりも想像できますね。バーベキューで肉や野菜を焼くパパの姿をしっかりと見たことでしょう。


さて、ゴールデンウイークのパパの活躍の機会は、何も準備に時間をとったり、お金をかける必要はありません。何をすればいいと思いますか・・・?


それは「家事」です。子どもと一緒に、パパが料理を作る・・・掃除をする・・・洗濯をする・・・何でもいいですが、家のことを普通にやることです。どうです。簡単なことですね(笑)


実は、家事のできない男性の悲劇は、老後に突然訪れます。定年退職後に家で何もしないでゴロゴロしている夫は、奥様から非難(無視)されるだけでなく、「カッコ悪い」ですね。男性は、自己満足でも「カッコイイ生き方」をずっと続けいく男の子でありたいと思うのであります。