想定外の雪遊び

さいたま市周辺では、昨夜からの雨が雪に変わり、朝起きると、一面の銀世界・・・まではいかないものの、小枝に樹氷のような、芸術的な雪景色を見ることができました。しかも、道路には積もっておらず、気温も高いので凍結もしていません。

 

交通機関の遅れもなく、子どもたちは、雪遊びができるということで、大人も子どもたちもラッキーな、年に一度あるかないかのコンデションとなりました。

 

子どもたちも、登園するや「今日は雪だるまを作るんだ!」「雪合戦するぞ!」とすでに、外遊びのことで頭がいっぱいのようです。朝の片付けも、目的があると早いこと。いつもは、先生の目を盗んではサボっている園児も、今日は完全協力体制です。(笑)

 

そして、早々に屋上遊びが始まりました。北側のファームに残っている雪で、雪だるまチームと雪合戦チームの遊びがスタートです。

 

雪だるまチームは、土が混ざってしまったどす黒い雪で、合計4体のミニ雪だるまを完成させました。雪合戦チームは、雪と霜柱と土が混ざった雪玉で勝負です。

 

真っ白な雪を想像していた園児は、なぜか雪遊びをやめてしまって、自転車や三輪車などのサイクルスポーツに切り替えています。土混じりの雪を敬遠したようです。(笑)

 

子どもたちの長靴も、靴も真っ黒になったことは言うまでもありません。入口は、子どもたちの汚れた靴がきれいに並びます。でも、ほとんどのママが「いっぱい遊んだね~」とニコニコしています。ホワイトきゃんばすの保護者は、いつの間にか、我が子が汚した靴や洋服を大きな心で受け止めるようになるのです。

 

今シーズンは、あと何回雪遊びができるか・・・子どもたちは、まだ物足りないようです。(笑)