サマーキャンプ下見

今日は、この夏サマーキャンプを行う施設の説明会に、下見を兼ねて行ってきました。昨年初めてサマーキャンプを行い、パパやママのもとを離れての宿泊体験に、子どもたちの成長を想像以上に感じることができました。キャンプを終えての、自信に満ちた子どもたちの顔が今でも記憶に残っています。

 

今年は、年長園児の人数が増えたので、ファミリーが使用するキャンプ場ではなく、学校などの団体が使用する埼玉県が運営する施設を使用します。

 

秩父に近い大自然に囲まれた施設です。7月29日、30日の週末で行いますが、ホワイトきゃんばすと一緒になる団体は、小学校5年生の林間学校と小学生を中心としたボーイスカウトの団体です。

 

小学校の林間学校では、5年生の担任の先生3人が出席していたので、顔合わせとお風呂の時間などの調整をしました。「うちの園児が、5年生の児童にちょっかいを出すと思いますが・・・よろしくお願いします」と言うと、「保育園の園児とのかかわりを楽しみにしています」と歓迎してくれました。

 

今回は、食堂で昼食を食べるところから行ったのですが、団体で使用する施設ですので、様々なルールがあり、保育園の子どもたちには、とてもいい勉強になります。今回は、小学校1年生の卒園児も参加しますので、年長園児にとっては、小学校の話をじっくりと聞くことで、小学生になることへの目標ができるのです。

 

この施設では、様々な自然にかかわる体験ができるので、今からとても楽しみです。具体的な計画はこれから立てます。

 

今日は、私を含めて3人の職員で参加したのですが、帰りの車の中では、雨の日の対策を含めて、何パターンかのシミュレーションを考えます。今年は、どんなサマーキャンプにしようかな・・・計画を立てる時間も結構楽しいものです。(笑)