泳ぐ習慣

今週は、保育園が終わってから3回、室内プールで「泳ぐ習慣」をしていました。ちょうど、世界水泳が開催されていますので、気持ちは競泳選手です(笑)


今までは、スイミングキャップの上からゴーグルを付けていたのですが、世界水泳のほとんどの選手は、ゴーグルを先に付けて、その上にキャップでしたので、形だけでも真似をします。なんとなく堂々とした気分です。


さて、夜の19時30分から20時30分の時間は、どんな人達が泳いでいるか、すぐに観察してしまう私です。


父と娘・・・母と息子・・・意外にも親子で、親がコーチ役でトレーニングに近い指導をしています。どう見ても水泳体型の父親は、かなりのスパルタです。それに耐える娘の姿が、なんとも愛らしく応援したくなります。


70歳は超えているであろうおばあちゃんが、孫や近所の子どもたちを連れて、子ども専用レーンで楽しく遊んでいます。このおばあちゃん・・・とても幸せそうな顔をしています。子どもたちだけでなく、おばあちゃんもとても素敵な笑顔です。


推定体重100キロ超(すみません)のおじさんが、水中ウオーキングに励みます。年配女子と若手女子がそれぞれ楽しく会話しながらウオーキングです。


夏休みということもあり、予想外に子どもが多かったですね。小学校低学年の女の子が、2レーンある競泳コースをカッコよく泳いでいます。大人たちと一緒に、スピードでも引けをとりません。将来有望のアスリートになるやもしれません(笑)


という私は、競泳とウオーキングを交互にやりながら、1日500メートルは最低泳いでいます。昔は、50分フルに泳いで、10分の休憩時間でしっかり休み、また50分泳ぐという過激な水泳をしていましたが、今回は、水泳習慣をつけるのが目的ですので、頑張りすぎないことがポイントです(笑)。


いつまで続けられるか・・・健康のためにも頑張らないでやっていきます。