母になって変わったこと

昨日は、池袋に行く用事があったのですが、東武百貨店側の西口公園ステージで、豊島区吹奏楽団によるミニコンサートが始まりました。「ちょっとだけ聴いてみよう」と足を止めました。

 

オープニングは、鬼滅の刃の「紅蓮華」です。あまりにもの迫力に、どんどん人だかりとなっていきます。アニメの聖地「池袋」を意識して、鉄腕アトム→サザエさん→ディズニーファンタジスタ→ライオンキング→美女と野獣という流れで、結局1時間席を立てませんでした。演奏も素晴らしかったのですが、この「豊島区吹奏楽団」は、社会人・大学生・高校生からなるチームで、普段は会社勤務や公務員、学校に通っています。そんな、最初は知らない人々が、音楽という縁でつながっているのです。この人間関係を私はうらやましく思いました。

 

私の長女・次女が中学・高校と吹奏楽部だったので、よく演奏会を聴きに行ったのですが、久々の吹奏楽の迫力を満喫しました。気持ちが幸せになりますね。

 

さて、先日、千葉県流山市の「母になるなら、流山・・・」というキャッチコピーを紹介しましたが、今日は、ある子育て雑誌の「母になって、変わったこと」をいくつか介します。

 

旦那のことをパパと呼ぶようになった。

Eテレの番組表をチェックするようになった。

子どもが生まれるまではマンションに誰が住んでいるか知らなかったが、交流が増えた。

正しい日本語を心がけるようになった。「超」「マジ」は封印した。

食品を買う時の原材料表示をチェックするようになった。

丁寧な掃除やアイロン掛けをするようになった。

夜の外出がなくなった。今では、夜に外にいるとドキドキしてしまう。

夫と手をつなぐことがなくなった。(笑)

実母とのケンカがなくなった。感謝の気持ちを優先できるようになった。

子どもがカーテンを開けるので、洋服屋での試着がなくなった。

うんちやおっぱいというワードを使うのに抵抗がなくなった。

膝をつくことが多く、ひざ小僧が黒ずむようになった。ケアも追いつかず。(笑)

 

どうですか・・・思い当たるところが多かったのでは・・・もちろん、母だけでなく父も変わったことが多いはずですね。これが、親としての成長の一つかな?