特別展「海」ー生命のみなもとー

今日は、8月27日のおやじ園長のブログで紹介した、クラウドファンディングを行った国立科学博物館に行ってきました。特別展「海」が目的です。①海と生命のはじまり②海と生き物のつながり③海からのめぐみ④海と共存、そして未来へ の4つのストーリーで構成されています。

 

日曜日ということもあって、すごく混んでいました。ゆっくりと、展示内容を確認しながら進むのは困難と思ったので、奥の手の「音声ガイド」を使ったのです。あの「桝太一」さんがナレーションです。以前、日光東照宮で、音声ガイドを使うことで、より深い理解が得られたことがあったのですが、今回も大正解です。桝さんのわかりやすい解説もよかったですね。

 

そして、会場内は、すべてにおいて撮影OKです。これも時代の流れだと思いますが、昔は、美術館などでは、撮影NGがほとんどでしたが、インスタなどにアップしてもらうことで、宣伝にもなりますね。ちなみに、帰りに寄った、「国立西洋美術館」の常設展では、ほとんどの作品が撮影OKでした。あの「モネの睡蓮」だって、多くの人が、バチバチ写真を撮っていました。西洋美術館では、ここで所有している作品は、すべて撮影OKだそうです。

 

いきなり問題です。「海水1リットルには、どれくらいの塩が含まれていますか?」

海水浴で、海水を飲んでしまった経験がある人が多いと思います。私も何度も飲んでいますが、かなりしょっぱい気がしますが・・・大さじ2杯分の塩が含まれています。

 

今年の1月に、大阪湾に迷い込んだ「マッコウクジラ」の淀ちゃんを覚えていますか。このように、クジラやイルカ類が、海岸や川などに迷い込んだり、死体として打ち上げられることを「ストランディング」と言います。理由は様々ですが、淀ちゃんの場合は、群れからはぐれた子供ではなく、30歳を超えていました。最終的に、淀ちゃんは、深海に沈められたそうです。一頭分のクジラは、深海の微生物にとっては、数年分の栄養になるそうです。

 

常設展も含め、興味を持った内容は、まだまだたくさんありますが、時々、博物館に出かけるのもいいですね。すいているときに、じっくりと観たいですね。そうだ!子どもたちのお土産に「恐竜カルタ」を買ってしまいました。カルタブームは終わりませんね。(笑)